医療関係者として、人々が健全な生活を、送っていけるよう願うのは当然のことです。
健全な生活とは、心も体も健康なこと。
そして、生きていく環境、仕事や生活環境、そして政治も平和で平安なことです。

戦争を準備するような法律はいけません。
憲法に違反する、新たな法律を勝手に作ることはいけません。

テレビも、新聞も、政府の脅しが怖くて、
なかなか正しいことも言えない中で、
看護師・宮古あずささんのコラムは偉いなーと思います。

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アベ政治を許さない  
 
安保関連法案は十六日の衆院本会議で可決、参院に送られた。
野党の討議継続要求を押し切っての採決は、どうにも腹立たしい。

とはいえ、与党が圧倒的多数を占める衆議院では、当然の結果ではある。
結局は国民の選択か。
ちょっとニヒルになりつつも、現政権への怒りは抑えがたい。

        Nenes 平和の琉歌

18日土曜日、私は作家の沢地久枝さんの呼びかけで行われた「アベ政治を許さない」というポスターを掲げる抗議活動に参加した。
午後一時、各地で同じ志を持つ者が集い、ポスターを掲げ、怒りの声を上げる。
私は国会議事堂前での行動に参加。周囲はポスターを手にする人であふれていた。

参加者は主催者発表で五千人。
各地の参加者を入れると、何人まで増えたのだろう。
反対のうねりは大きい。

この法案については、反対、賛成それぞれにさまざまな意見がある。

私は常に人間は間違いうるので、為政者を抑止する憲法を重んじる立場。
だから、時の内閣が大きく解釈を変えることそのものに異を唱えている。

この立場にいる限り、「日本の安全保障環境が変わったから」と必要性を丁寧に説明されても、「はいそうですか」と翻意するわけもない。

そもそも理解と同意は別物。
不同意を理解不足にすり替えるなんて傲慢ではないか。
私は最後まで廃案を求める。
アベ政治を許さない。
 From: 看護師 宮子あずさ 『東京新聞』2015.7.20 「本音のコラム」

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