まつげエクステンションや、付け爪を使って皮膚炎を起こす人が後を絶ちません。
国民生活センターで調べたまつげエクステンションや付け爪の市販の接着剤から、すべてホルムアルデヒドが検出されたという。
ホルムアルデヒドとは、住宅用のフローリングなどで使われ、シックハウス症候群にかかる化学物質で、発がん性が指摘され、法律で劇物に指定され使用制限されています。
東京都や、国民生活センターで強く注意を促しています。
お店や、国民生活センターなどに問い合わせ、安全性を確かめてから使用してください。
床や壁などで使われた接着剤を、顔や手に塗ってはいけません!!!
  

以下は、国民生活センターの画像と東京新聞の記事です。


   


エクステ

(後を絶たない、まつげエクステンションの危害  国民生活センター 
  http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20150604_1.pdf より)

 
  

まつげエクステンション、付け爪 皮膚炎恐れ 使用ご注意
 接着剤から化学物質
 
              
人工のまつげを付け足す「エクステンション」や「付け爪」で使う市販の接着剤の一部から、皮膚炎などの原因となる化学物質のホルムアルデヒドが検出されたとして、東京都が注意を呼び掛けている。
若い女性に人気だが、都は「業務用や海外製品をインターネヅトなどで手軽に入手できるようになった。知識がないまま自己流で施術すると、障害を起こす恐れもある」としている。

都消費生活総合センターにはエクステに関し「接着剤の揮発成分が目にしみて充血した」「涙が止まらなくなった」との相談が寄せられた。
付け爪では「爪の周りが腫れ、白いカビ状のものが出た」「爪が黄ばんだ」との相談もあった。
接着剤に水分が付いた時や接着剤が固まった際に有害物質が放出される可能性があるという。
このため、エクステ用と付け爪用の接着剤を十商品ずつ購入し、揮発成分を調べた結果、全ての商品からホルムアルデヒドを検出。
ホルムアルデヒドを放出する化学物質など含有成分の表示が全くない商品もあった。
   『東京新聞』2017.2.22より 一部略

 
 

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