アシスタント


昨年7-8月にイタリアからアンナさんが治療にやってきました。
彼女のお父さんはイタリア企業の日本支社の社長さんで単身で長く日本に赴任し健康
維持のため治療院に通っています。

イタリアからお祖母さんと息子さん、そして娘のアンナさんが観光のため来日
しました。
1ヵ月半、日本に滞在しましたが観光の間をぬって3人ともそれぞれチョットした病気を
抱えていたことがあって滞在中の健康維持のため治療院に通ってきました。

写真はお祖母さんとのペアショットとお祖母さんの治療中にアンナさんが足の指圧を
しているところです。アンナさんは本国イタリアでも家族の調子が悪いとマッサージを
してあげたりする優しい子です。

私がお祖母さんやお兄さんを治療する際に見てみたいと言われました。
治療をじっと見ながら毛布をかけたり、起き上がるのを助けたり、また治療後のシーツ
を整えたりと、いろいろ手伝いをしてくれました。

言葉はほとんど通じませんが、よく気がつき、もくもくと自分から進んでお手伝いを
してくれました。

アンナさんは将来、西洋医学を勉強して医師になり、そして私からは、はり灸を学び
西洋医学と東洋医学の両方ができる医師として活躍していきたいそうです。
そのために、彼女が医師の資格をとった後、私が2-3年ほどイタリアに行って治療
かたがた彼女の家庭教師をする約束をさせられました。

イタリアには医学のサレルノ大学、法学のボローニャ大学などヨーロッパで最古の
著名な大学があります。アンナさんが新しい医療の発展のためにイタリアそして
ヨーロッパで活躍していってもらいたいです。

私も彼女からイタリアに呼ばれるまでに頑張ってイタリア語を勉強しなくては!!

アモーレ・ミオ・・・ぐらいしか分からない!? 

イタリア